水媒花

みんなで綴る短歌ブログ。

このブログで、共に短歌を学び、短歌で遊べたら幸せです。
宜しくお願いします。

《このブログでやりたいこと》
①ネット歌会 ~どなたでもお気軽にご参加下さい!第三回水媒花歌会は、詳細の決まり次第ブログで告知します。
②学びの共有 ~研究発表、短歌イベント参加レポート、読んだ歌集の感想など~
③交流    ~告知やちょっとした日常風景、作品など~
      寄稿受付 kimuramiwa11☆gmail.com (☆を@に変えてください)
             ※原稿料はお支払いできません。

告知

募集を締め切りました。(6月24日)




ネット歌会を行います。
近くに歌会の無い方や、なかなか足を運べない方、お気軽にご参加ください。
参加者の所属結社や所属の有無は、問いません。

下記の日程で行います。

6/19(火)~ 6/23(土) 参加者募集期間
6/23(土)23:59 (日本時間) 募集締切
6/24(日)~ 6/30(土) 出詠(無記名)
7/1(日)~ 7/2(月) 投票
7/3(火)~ 7/7(土) 歌会(批評・意見交換)
7/8(日)~ 7/9(月) 作者による名乗り

参加申し込みは、第1回水媒花歌会幹事、重吉知美までお願いします。

tomomi0831☆gmail.com (0831は数字です。☆を@に変えてください。)
 
以下の項目をメールにてお送りください。
・名前(短歌でご使用のお名前・筆名)
・結社(所属結社・グループのない方は「無所属」)
・水甕社員は支社・グループ名(支社のない地域の方はその旨をおしらせください。)

水甕岡崎支社定例歌会を行います。

7月2日(月) 13:00~
愛知県岡崎市 竜美丘会館502号室 参加費200円

毎月第1月曜日に、1人2首ずつ持ち寄り、15名前後で歌会をしています。
結社内外、歌歴云々、問いません。
どなたでもお気軽にご参加ください。

お問い合わせ
:kimuramiwa11☆gmail.com(☆を@に変えてください)

 短歌結社・水甕の今年の新人賞が、結社誌6月号に発表されました。受賞者は一海美根さんです。

髪を切る夢を何度もみるうちにわたしの髪は短くなりぬ
一海美根 受賞作「髪を切る夢」より

 退職直後の心の揺れを率直ながら丁寧な言葉で綴った表現と、無理のない構成が評価されたようです。

 水甕社のホームページでは、受賞作「髪を切る夢」の全20首が掲載されています。
 水甕社のトップページの「2018年の新人賞が決まりました。」をクリックするか、トップページの左側の「2018年新人賞」をクリックしてください。直リンクはこちら
 
 次席は、郷田淳さん。タクシー運転手としての職業詠連作でありながら、ファンタジーのような情景描写がユニークです。

薄明のなまめかしさはガラス越し汗といっしょに白濁してる
あてのない流し営業 毒草や螢光菌の中をさ迷う
水着きた骸骨星座がダンスする凍えた月のオルゴールにのり
郷田淳 「骸骨星座」より

(水甕 重吉知美)


追記:一海美根さんは当ブログ「水媒花」にイベント報告記事を寄稿してくださったことがあります。
<夜間中学を語る> 鳥居×前川喜平氏対談 in東京 に参加しました」(2018年3月29日の記事)

3月5日(月) 13:00~
岡崎市竜美丘会館502号室

水甕岡崎支社3月定例歌会を行います。
結社内外からのご参加、お待ち申し上げます。

お問い合わせ:kimuramiwa11☆gmail.com(☆を@に変えてください)

↑このページのトップヘ