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   私ごとで恐縮ですが、この度歌集を刊行いたしました。
よろしかったらお読みください。

   花散らす雨の重たさ   卵管を静かに下る卵の老いゆく
   香りつつひと夜に散りし木犀の金の環めぐらせ人を拒みぬ

(水甕芦屋支社  加藤直美)